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安いほうがいいんだけれど

商品の価格は 安いほうがいい

売る方は、安く売るために コストを下げる

コストを下げられた 原料元も コストを下げる。

で、

粗悪な材料を売ることとなる。

いつだったかミートフォープの社長が 買う側にも問題があると発言したが
私も安いものを探して買うことがある。

でも、毒入りは 嫌だよね。

本日、あるショップをみてきた、
生活雑貨から家具などいろいろ取り揃えてあるショップ

○○材家具と 書いてあるが・・・ カタログを見ると○○突き板と
無垢材での価格としては考えられない低価格だし。

ベッドの下 すのこの桐材。板厚は10ミリ弱ほど 
その分別素材の土台が数本打ってある。
マットレス使用だから 直接すのこに乗ることは考えてないんだなと。
桐材は国産じゃないと思う。まぁパイン材も国産じゃないけれどね。

まだ、言いたいことは
タンスの引き出しに ホルムアルデヒド吸収紙 って入っていた
ってことは、ホルムアルデヒドを発散しているということで
低価格での 良い品は 無いってことだなと。

奥様は大きいお腹で
家族がふえるんだな~ うれしそうに家具を買っているご夫婦と
一生懸命対応している店員さん 幸せそうでした。

ここのショップの企画・開発の方は、長く使ってもらえるもの物を売りたいと
言っていたが、矛盾していないだろうか?

自分達は正直に製品を製作して、お客様に届けたいと。
商売人としては下手だけれど。正直にいたいなと思います。

 

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