手作りオーダーひのき家具通販 ロフトベッドを購入するときの注意点について

【例】白ベッド 組み立て
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ロフトベッドを購入するときの注意点について

ロフトベッドを購入するときサイズに迷うのでは?

ロフトベッドの見積もり依頼で、
「ロフトベッドの通常のサイズで見積もってください。」って言われるのですが
当社は通常サイズを決めていません。
お客様の使われるお部屋、使い方によって サイズが違ってくると考えています。

ロフトベッドの下の空間で何をしますか?

ロフトベッドの下に、収納をお考えの場合
収納する家具の高さに合わせれば、システムベッドになります。
家具の高さたとえば60cmとした場合、当社のでは62~65cmの下の空間をお勧めします。
寝台部の高さは74cm~77cmぐらいになります。
家具の奥行は45cm~60cmほどかと思います、
前面にもってきて、後ろの空間を季節外の収納に。
家具が移動しやすいように、滑りやすくしておくのも一つの手かと考えます。

ロフトベッドの下、クローゼットに
ベッド下にパイプをつけることで、クローゼットにすることも
この場合洋服の長さで考えられるとよいでしょう。
ウォークインクローゼットにする場合は、中にちょっとしゃがんで入る場合も考える必要があります。
下の空間140cm~155cmぐらいでしょうか?長身の人には苦しいかも。

お部屋の置く場所のサイズは?ロフトベッドは高さも測ってください。

天井までの高さどれくらい?
ベッドの寝台部分の高さが、高くなるほど天井との間が狭くなります。
ロフトベッドの上で、飛んだり跳ねたりは、しないと思いますが、起き上がって辛くない程度の空間が必要です。
人の座高の高さ80cm以上でしょうか?(二段ベッドの上下の空間は80cmほどです)
また、寝台に分厚い寝具の場合は、それも考慮して、寝台部分の高さと、下の空間のサイズを決めてください。
(寝具が重いと、置きっぱなしは問題ありませんが、シーツの入れ代え等も考慮してください。)

設置場所の窓の位置や、エアコン、電気スイッチの位置は?
ベッドを置いたら、スイッチに手が届かない  なんてことの無いように。
壁面に移動できないものがあったら、高さ等を確認しておいてください。

ベッドの幅・長さは?
使われる寝具のサイズに合わせて、ご指定いただけます。
置く場所のスペースも重要です。
また、マットレスの厚みのあるものを使うとき、柵の高さを変更する必要があります。 厚みのある場合、ご連絡ください、
見積もりいたします。

ロフトベッドの寝具について

基本当社のすのこベッドは 寝具を選びません。敷き布団でもマットレスでも大丈夫です。
寝台部分の高さが高い場合、寝具の上げ下げが大変な重労働になることもかんがえられます。
敷き布団の場合、 ベッドの柵部分意掛けたりして 乾かすこともできます。
マットレスの場合 湿気はたまりにくいのですが、たまに 傾げたり空気を通してあげてください。

お部屋の空調に関して

暑い熱気はお部屋の上層部にたまります。寝台の高さが高い場合夏は暑くなると考えられます。
冷房や扇風機で 空気を回す必要があると考えます。

ロフトベッドの活用方法

ロフトベッドの活用方法として 収納部分とすることも可能です。
季節外のものなど ロフトに収納されるのも 案かと思います。

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